【Race Report】
MFJカップJP-SPORT選手権 第3戦 筑波大会
JP-SPORT(ナショナル)
【大会概要】
◇開催日程:2026年6月21日(日)
◇開催場所:筑波サーキット
◇天候:晴れのち雨
◇参戦クラス:JP-SPORT(ナショナル)
◇参戦チーム:チームゆめフワIEC+D-nut’s
◇使用マシン:Honda CBR250RR
【レース結果】
◇予選:総合21番手(クラス10番手)
予選タイム:1分9秒498
◇決勝:総合18位(クラス10位) / 15LAP
◇決勝ベストラップ:1分5秒795
MFJカップJP-SPORT選手権第3戦は、前日の特別スポーツ走行が初走行となり、限られた時間の中でコース攻略に挑む週末となった。
土曜日は天候が安定せず、難しいコンディションで走行が行われた。1本目はコースイン直前に雨が降り始めたものの、走行終盤には路面が乾き始め、約5周ドライコンディションで走行することができた。続く2本目もコースイン直後に大粒の雨が降り出したため、安全を考慮して走行をキャンセル。実質1本のみの走行で、日曜日の予選に臨むこととなった。
予選では、前日の雨の影響でウェットパッチが残る難しい路面状況となり、レインタイヤを選択。走行を重ねるごとに路面が乾いていくコンディションへの対応に苦戦し、思うようにタイムを伸ばすことができず、21番グリッドから決勝を迎えることとなった。
午後の決勝レースはドライコンディションでスタート。オープニングラップで数台をパスし追い上げを開始した。十分なテスト走行ができず、マシンセットを煮詰めきれないままでの決勝となったが、マシンの挙動を確認しながら15周を走り切り、総合18位、クラス10位でチェッカーを受けた。
【林夢乃選手コメント】
マシンのセットアップに悩まされたレースウィークとなりました。オートポリスはアップダウンが激しく、エンジンへの負荷も大きいサーキットです。上り区間で思うようにスピードを伸ばせず、マシンの挙動にも苦戦しました。ただ、事前にPOLISPAで走行できたことでコースへの理解を深めることができましたし、現在の経験値を考えると妥当な結果だったとも感じています。
決勝では最後まで集団の中でバトルすることができ、課題と収穫の両方を得られたレースになりました。現地で応援してくださった皆さま、そしてYouTube配信を通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。次戦は鈴鹿サンデーロードレース第2戦です。天候が不安定な予報となっていますが、開幕戦同様に表彰台獲得を目指して全力で挑みます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
【Race Report】
2026 MFJカップ JP-SPORT選手権 第2戦
JP-SPORT(ナショナル)
【大会概要】
◇開催日程:2026年6月6日(土)~7日(日)
◇開催場所:鈴鹿サーキット
◇天候:晴れのち雨
◇参戦クラス:JP-SPORT(ナショナル)
◇参戦チーム:チームゆめフワIEC+D-nut’s
◇使用マシン:Honda CBR250RR
【レース結果】
◇予選:総合4番手(クラス2番手)
予選タイム:2分29秒053
◇決勝:総合7位(クラス4位) / 6LAP
◇決勝ベストラップ:2分42秒560
MFJカップJP-SPORT選手権第2戦オートポリス大会の翌週に開催された、鈴鹿サンデーロードレース第2戦。開幕戦からレースが続いたため十分な練習時間は確保できなかったものの、ここ数戦は毎戦ベストタイムを更新しており、好調な状態を維持したまま今大会を迎えた。
予選ではトップ集団の中でタイムアタックを開始。しかし、中盤以降は周囲のライダーのタイムアップが見込めないと判断し、単独でのアタックへ切り替えた。その結果、単独走行ながら2分29秒053を記録し自己ベストを更新。トップとの差は約1.6秒あったものの、自力でタイムを縮められたことは大きな収穫となり、自信にもつながる予選となった。
迎えた決勝日は雨予報。グリッド整列後に雨が降り始めたためスタートはディレイとなり、レースは6周へ短縮。昨年のMFJカップ岡山大会以来となるレインコンディションでのレースとなった。
スタート直後は順位を12番手まで落としたものの、落ち着いて周回を重ねながら徐々にペースを上げ、一台ずつ順位を回復。最終的に総合7位、クラス4位でチェッカーを受け、貴重なシリーズポイントを獲得した。
【林夢乃選手コメント】
マシンのセットアップに悩まされたレースウィークとなりました。オートポリスはアップダウンが激しく、エンジンへの負荷も大きいサーキットです。上り区間で思うようにスピードを伸ばせず、マシンの挙動にも苦戦しました。ただ、事前にPOLISPAで走行できたことでコースへの理解を深めることができましたし、現在の経験値を考えると妥当な結果だったとも感じています。
決勝では最後まで集団の中でバトルすることができ、課題と収穫の両方を得られたレースになりました。現地で応援してくださった皆さま、そしてYouTube配信を通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。次戦は鈴鹿サンデーロードレース第2戦です。天候が不安定な予報となっていますが、開幕戦同様に表彰台獲得を目指して全力で挑みます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
【Race Report】
2026 MFJカップ JP-SPORT選手権 第2戦
JP-SPORT(ナショナル)
【大会概要】
◇開催日程:2026年5月30日(日)
◇開催場所:オートポリス
◇天候:晴れ
◇参戦クラス:JP-SPORT(ナショナル)
◇参戦チーム:チームゆめフワIEC+D-nut’s
◇使用マシン:Honda CBR250RR
【レース結果】
◇予選:総合12番手(クラス7番手)
予選タイム:2分10秒515
◇決勝:総合11位(クラス7位) / 10LAP
◇決勝ベストラップ:2分9秒595
今シーズン、林夢乃(チームゆめフワIEC+D-nut’s)は、スポーツランドSUGO大会を除くMFJカップ全戦への参戦を予定しており、本大会がMFJカップ初戦となりました。2週間前に開催されたPOLISPAへ参戦し、事前にオートポリスでの走行経験を積んでいたことから、初コース特有の不安は軽減された一方、目標タイムには届いておらず課題を残した状態でレースウィークを迎えました。
POLISPA終了後にはマシンセットを変更。土曜日の走行で最終確認を行う予定でしたが、前日の降雨の影響により1本目はウェットコンディションとなりました。2本目には路面が回復したものの、十分なセットアップ確認ができないまま予選に臨むこととなりました。
予選ではタイムアタック時の位置取りが重要となる中、クリアラップを確保することができず、12番手(クラス7番手)で予選を終了。6列目グリッドから決勝レースを迎えました。
決勝ではスタートで出遅れる展開となり、序盤から追い上げを強いられるレースとなりました。スタートは今シーズンを通じた課題のひとつであり、今回も改善点が残る結果となりました。
その後は総合10番手争いとなる4台の集団の中で激しいバトルを展開。レース終盤まで順位が入れ替わる接戦となりましたが、最終ラップで2台をパスし、総合11位・クラス7位でチェッカーを受けました。事前テストから続く課題やセットアップ面での不安を抱えながらのレースとなりましたが、MFJカップ初戦を完走。次戦へ向けて貴重なデータと経験を得ることができました。
【林夢乃選手コメント】
マシンのセットアップに悩まされたレースウィークとなりました。オートポリスはアップダウンが激しく、エンジンへの負荷も大きいサーキットです。上り区間で思うようにスピードを伸ばせず、マシンの挙動にも苦戦しました。ただ、事前にPOLISPAで走行できたことでコースへの理解を深めることができましたし、現在の経験値を考えると妥当な結果だったとも感じています。
決勝では最後まで集団の中でバトルすることができ、課題と収穫の両方を得られたレースになりました。現地で応援してくださった皆さま、そしてYouTube配信を通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。次戦は鈴鹿サンデーロードレース第2戦です。天候が不安定な予報となっていますが、開幕戦同様に表彰台獲得を目指して全力で挑みます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
【Race Report】
2026 鈴鹿サンデーロードレース
rd.1 開幕戦
JP250クラス
【大会概要】
◇開催日程:2026年4月25日(土)~26日(日)
◇開催場所:鈴鹿サーキット
(国際レーシングコース)
◇天候:晴れ
◇参戦クラス:JP250(ナショナル)
◇参戦チーム:チームゆめフワIEC+D-nut’s
◇使用マシン:Honda CBR250RR
【レース結果】
◇予選:総合3番手(クラス2番手)
予選タイム:2分29秒277
◇決勝:総合3位(クラス2位) / 8LAP
◇決勝ベストラップ:2分29秒318
【ポイントランキング】
◇ランキング(ナショナル):2位
◇合計ポイント:20P
2026年シーズン開幕戦となる今大会。昨年最終戦から好調を維持しており、オフシーズン中のトレーニングに加え、開幕戦前には十分な走行練習期間を確保。事前テストから安定して好タイムを記録していました。
予選では1周目から自己ベストを更新。続く2周目にはさらにタイムを大幅更新し、一時トップタイムを記録しました。その結果、自身初となるフロントロー獲得、総合3番手・クラス2番手で決勝へ進出。昨シーズンから積み重ねてきた成果を形にすることができました。
決勝は8周で争われ、スタート直後はやや出遅れ5番手まで順位を落とす展開となりましたが、その後はペースを取り戻し追い上げ総合2番手争い、そしてクラス優勝争いとなる3台による激しいバトルを展開しました。レース終盤、優勝争いをしていた1台が転倒し、最後は2台による接戦に。惜しくもクラス優勝には届かなかったものの、総合3位・クラス2位でチェッカーを受け、自己最高リザルトを獲得。開幕戦として大きなポイントを獲得することができました。
マシン・ライダーともに高い競争力を発揮できており、今後のレースでもさらなる上位が期待されます。
【林夢乃選手コメント】
開幕戦から自己ベストを1秒以上更新することができ、これまで積み重ねてきた取り組みの成果を実感しています。現在のマシンは昨シーズン最終戦から大きな仕様変更をしていないため、ライダー自身の成長やセットアップの改善によって、さらに上位を狙える手応えも感じています。念願だった表彰台を獲得することができましたが、今シーズンの目標はナショナルクラス年間チャンピオン獲得です。
引き続き、一戦一戦全力で挑戦してまいります。今シーズンも応援のほど、よろしくお願いいたします。
◇鈴鹿サンデーロードレース
・第1戦:2026年 4月26日(日)
・第2戦:2026年 6月 7日(日)
・第3戦:2026年 8月 2日(日)
・第4戦:2026年11月 7日(土)
【Race Report】
2026 鈴鹿サンデーロードレース
rd.1 開幕戦
JP250クラス
【大会概要】
◇開催日程:2026年4月25日(土)~26日(日)
◇開催場所:鈴鹿サーキット
(国際レーシングコース)
◇天候:晴れ
◇参戦クラス:JP250(ナショナル)
◇参戦チーム:チームゆめフワIEC+D-nut’s
◇使用マシン:Honda CBR250RR
【レース結果】
◇予選:総合3番手(クラス2番手)
予選タイム:2分29秒277
◇決勝:総合3位(クラス2位) / 8LAP
◇決勝ベストラップ:2分29秒318
【ポイントランキング】
◇ランキング(ナショナル):2位
◇合計ポイント:20P
2026年シーズン開幕戦となる今大会。昨年最終戦から好調を維持しており、オフシーズン中のトレーニングに加え、開幕戦前には十分な走行練習期間を確保。事前テストから安定して好タイムを記録していました。
予選では1周目から自己ベストを更新。続く2周目にはさらにタイムを大幅更新し、一時トップタイムを記録しました。その結果、自身初となるフロントロー獲得、総合3番手・クラス2番手で決勝へ進出。昨シーズンから積み重ねてきた成果を形にすることができました。
決勝は8周で争われ、スタート直後はやや出遅れ5番手まで順位を落とす展開となりましたが、その後はペースを取り戻し追い上げ総合2番手争い、そしてクラス優勝争いとなる3台による激しいバトルを展開しました。レース終盤、優勝争いをしていた1台が転倒し、最後は2台による接戦に。惜しくもクラス優勝には届かなかったものの、総合3位・クラス2位でチェッカーを受け、自己最高リザルトを獲得。開幕戦として大きなポイントを獲得することができました。
マシン・ライダーともに高い競争力を発揮できており、今後のレースでもさらなる上位が期待されます。
【林夢乃選手コメント】
開幕戦から自己ベストを1秒以上更新することができ、これまで積み重ねてきた取り組みの成果を実感しています。現在のマシンは昨シーズン最終戦から大きな仕様変更をしていないため、ライダー自身の成長やセットアップの改善によって、さらに上位を狙える手応えも感じています。念願だった表彰台を獲得することができましたが、今シーズンの目標はナショナルクラス年間チャンピオン獲得です。
引き続き、一戦一戦全力で挑戦してまいります。今シーズンも応援のほど、よろしくお願いいたします。
◇鈴鹿サンデーロードレース
・第1戦:2026年 4月26日(日)
・第2戦:2026年 6月 7日(日)
・第3戦:2026年 8月 2日(日)
・第4戦:2026年11月 7日(土)